2,3日観光してから帰ろうと計画していた観光地のうちの一つ、梨花洞 壁画村を紹介します!
ロケ地として様々なドラマや映画にも登場するこの壁画村、
小さな劇場がいくつも並ぶ大学路の坂道をずんずん登っていくとだんだん見えてきます…
実はこの壁画たちはすべて民家の壁に描かれているんです^^
わたしも写真を撮っていたらその家の住民の方が帰ってきて、
ここ人住んでるんだ!と気づきました(笑)
梨花洞 壁画村は「駱山プロジェクト」という文化観光部の生活環境改善事業の一環として始まった、「路上美術館」というのが正式名称のようです。タルドンネ(달동네)と呼ばれる低所得者層が多く居住していたこの地域に、多くの人たちを誘致し、様々な芸術文化に触れられる街として再生するためにプロジェクトが始まりました。ちなみにタルドンネとは「月の街」という意味で、月に届きそうなほど高いところにあるということからその名前がつき、「山の街」とも呼ばれるそうです。
階段の上から下を覗き込むとこんな感じ…どれだけ高いか感じていただけるでしょうか?(笑)
数年前に「月の街山の街」という本を読んだことがありましたが、
まさにこの地域を舞台にした小説だったということをこのブログを書きながら知りました!
断片的な経験がこうやってリンクしていくのは面白いですね^^
キリスト教徒の色が強くはありますが、心温まるお話がたくさん詰まっています。オススメです☆
翻訳をSMAPの草彅剛さんがしたことでも話題になってたみたいですね。
(画像:楽天ブックスより)
ドラマ「屋根裏部屋のプリンス」(옥탑방 왕세자)に出てきたのは
ここらへんかな…?
この絵は何か月かごとに変わるので、
何度訪れても楽しめそうですね!
地下鉄4号線恵化(ヘファ、Hyehwa)駅の2番出口を出て、
낙산공원(駱山公園)へ向かう案内標識を頼りに歩いて行くと壁画が見えてきます。
劇場が多いので、夕方になると地下鉄の駅を出てすぐ
티켓 예매하셨어요?(ティケッ イェメハショッソヨ?「チケット予約されましたか?」)と
話しかけてくる劇場関係者の方がたくさんいます(笑)
覚えておくとびっくりしないで済むかもしれないですね^^;

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